「テレ東音楽祭」で歌詞が飛んだ「TRF」YU-KIに視聴者ビックリ! SAMの助け舟で何とか“復旧”のヒヤリ
6月28日に放送された「テレ東音楽祭 2026年夏」で「TRF」の出演中に起きた“放送事故”に視聴者が驚いた。
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番組の61曲目に披露されたのは「EZ DO DANCE」。前奏部分が終わり、いよいよ曲本番が始まろうとする瞬間に歌い始めたボーカルのYU-KI(59)だったが、程なくして歌声は止まり、本人は何やら「やっちまった!」とでも言わんばかりの表情となった。
すかさず、ダンサーのSAM(64)が助け舟を出すべく歌詞を耳打ちするも、戸惑いの表情を隠せないままYU-KIは棒立ち。ETSU(61)とCHIHARU(59)はいつも通りにダンスを披露するほか、DJ KOO(64)も通常運転。しばしの歌詞の空白ののちに歌声は再開したが、Xには《テレ東音楽祭、TRFのYU-KI?どうしちゃったんだろ》といった視聴者の反応が相次いだ。まさかのハプニングについて、週刊誌芸能記者はこう語る。
「歌詞が飛んでしまった原因は、YU-KIさんが歌い出しのタイミングを間違え、本来ならDJ KOOさんがラップを歌い出すタイミングにもかかわらずフライングで歌い出してしまったことですね。うっかりミスが長い秒数にわたって影響してしまった形です。Xには他にも《SAMに耳打ちでサポートしてもらってるのがだいぶ限界だった》なんて声まで上がってしまっていました」
その後は何とかいつも通りに歌い上げたYU-KIだったが、その後はやはり、表情はどこか曇りがち。とんだ失態を演じてしまったが、「《SAM達の本気の困り顔が新鮮すぎた》といった、ケガの功名とでも言うべき評価の声はあった」(スポーツ紙芸能デスク)。とはいえ、やはりミスなく終わりたかっただろう。2月25日にデビュー33周年を迎えた同グループだが、今回の珍事は新たな“伝説”としてファンの間で語り継がれるかも?
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「テレ東音楽祭」では2022年まで広末涼子が司会者の1人として出演していた。関連記事【秘蔵記事】テレ東音楽祭の裏テーマは「広末涼子へのエール」か? 篠原涼子や斉藤由貴がゲストの意味深(2023年)…では、翌23年の同番組について伝えている。

