水野真紀、80代の両親へ用意した常備菜の数々を紹介「手際よくこなされてるのが伝わって来ます」「さすがというしかありません!」など反響

女優の水野真紀が29日に自身のアメブロを更新。88歳と86歳の両親と同居する水野が、自身が数日間自宅を空ける際に行っている手際の良い大量の常備菜作りを紹介した。
この日は「『アレ作っておいてくれよ』と頼まれたら断るわけには参りません」とつづり、自身の不在期間に備え、両親の“栄養源”としての常備菜を用意したことを報告。鍋だけでなく魚焼きグリルやダッチオーブン機能などをフル活用し、ピーマン、しいたけ、ごぼう、ブロッコリー、小松菜などの野菜を蒸し焼きや茹で調理したことをつづった。
続けて、ブロッコリーを蒸したあとに残った栄養たっぷりの水分はスープ用に保存し、豆腐は小腹が空いた際につまみやすいようクリームチーズほどのサイズにカットするなど、工夫を説明。さまざまな常備菜の写真を複数公開した。
これらの豊富な常備菜にトマトを加え、88歳の実父は朝晩ミキサーでオリジナル青汁を作っているそうで、父曰く「年を取ったら一食一食が勝負」とのこと。水野は、毎日散歩と買い物に出て、経済新聞に目を通す父の姿を「見事な人生超後半戦の過ごし方です」とリスペクトしていることを明かした。「完全栄養食!?青汁で、まずは90歳を目指してくださいまし。ワタクシも出来る限り協力致します」と温かいエールを送ってブログを締めくくった。
この投稿に読者からは「作り置きも手際よくこなされてるのが伝わって来ます」「真似して頑張ります」「さすがというしかありません!」などのコメントが寄せられている。
