サッカー日本代表【写真:ロイター】

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サッカー北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督が率いる日本は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルと対戦。後半アディショナルタイム(AT)に決勝点を奪われ、1-2で敗れた。

 前半29分、佐野海舟の衝撃ゴールで先制。だが、後半11分に追いつかれると、終了間際に決勝点を許して森保ジャパンが散った。

 48か国が参加した今大会は、FIFAから各国協会への賞金総額が2022年カタール大会の約1.5倍に。日本は決勝T1回戦敗退で32強止まりだったものの、1100万ドル(約17億7000万円)を得た。他に大会準備金として250万ドル(約4億円)が支払われるため、合計で約21億7000万円を獲得したことになる。

 優勝賞金は5000万ドル(約80億6000万円)、準優勝で3300万ドル(約53億2000万円)。3位で2900万ドル(約46億7000万円)、4位で2700万ドル(約43億5000万円)、ベスト8で1900万ドル(約30億6000万円)、ベスト16で1500万ドル(約24億1800万円)となっている。

(THE ANSWER編集部)