厚生労働省

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 厚生労働省は30日午前、5月の有効求人倍率(季節調整値)が前月を0・01ポイント下回る1・17倍だったと発表した。

 新規求人倍率(同)は前月から横ばいの2・11倍だった。

 新規求人数(原数値)は前年同月比8・9%減だった。

 有効求職者数(季節調整値)は前月比0・7%増の約202万人、有効求人数(同)は前月比0・3%増の約219万人だった。