7月20日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜」に主演・主題歌を務めるGACKT(C)フジテレビ

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 ミュージシャン・GACKTが7月20日スタートの自身が主演を務めるフジテレビ系「月9」ドラマ「ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜」(月曜・午後9時)で主題歌も担当することが分かった。

 同作はGACKT演じる“でっち上げの天才”の敏腕弁護士が、依頼人を救うため“ウソ”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

 「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」――。ネットやメディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう現代。自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗する。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語となっている。

 そんな同作の主題歌が、主演を務めるGACKTの新曲『STAND ALONE』に決定した。GACKTがフジテレビドラマの主題歌を担当するのは本作が初となる。

 『STAND ALONE』はGACKT自身により制作された楽曲で、圧倒的な世界観と、次々と押し寄せる展開構成に、一瞬たりとも耳が離せない壮大な作品に。今回は楽曲のサビ部分のみが解禁され、フル音源は、7月14日(火)から開幕する『GACKT 魔王シンフォニー 2026 −INFINITY−』で解禁される。