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 ◇大相撲名古屋場所7・12初日 番付発表

 中国出身では師匠の荒汐親方(元幕内・蒼国来)以来となる新入幕の大青山は「素直にうれしいです。やっと上がれた。親方にも感謝しています」と表情を緩ませた。

 ここ数場所は十両上位で足踏みしたが、はたきが減り、前に出る相撲が増えたことが昇進の要因となった。兄弟子の若隆景の優勝も刺激になったという。会見後には後援者から富士山などがデザインされた化粧まわしを贈られ「2桁勝利を目指したい」と決意を新たにした。