スポニチ

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 中日戦は今季初登板となる阪神・才木が、サノー斬りを誓った。

 「パワーはあるイメージ。うまく攻められればいい。あんまり引け目にならないようにだけしたい」

 今季から竜に加入したドミニカン。直近5試合で打率・353(17打数6安打)、3本塁打、4打点と好調で、広い甲子園でも簡単にスタンドまで運ぶパワーを持つ。昨季の中日戦は登板3試合で3敗を喫したが「別に(その)年によるので気にしてない。負けずにどんどん攻めていけたら」と力を込めた。

 直近4試合の登板で白星が遠ざかっていても「自分に勝ちがつかないことはそんなに気にすることじゃない。チームが勝つことが一番」と前を向いた。今季7試合で防御率0・96をマークする聖地で、6勝目を目指す。