【都市対抗野球】 ホンダが東京都第1代表で都市対抗へ MVPに本塁打など2打点の藤野隼大
◆第97回都市対抗野球大会東京都2次予選▽第1代表決定戦 ホンダ4―3NTT東日本(29日・神宮)
ホンダがNTT東日本を下し、2年連続39度目の都市対抗出場を決めた。
0―1の1回裏に1番・三浦良裕二塁手(27=大経大)から4番・藤野隼大一塁手(28=立大)までの4連続長短打で2点を挙げ逆転。4回に藤野、5回には三浦がソロ本塁打を放ってリードを広げた。
先発の有村大誠投手(27=立命大)は6回2失点で試合を作り、中村伊吹投手(28=白鴎大)から磯貝和賢投手(24=中京大)につないでリードを守り切った。
2安打2打点で勝利に貢献し、この試合の最優秀選手賞に選ばれた藤野は「(都市対抗を)優勝した2020年の後は1回戦突破が出来ていないので、今年は勝ちたい。今日のように大事な場面での打点にこだわっていきたい」と本戦へ抱負を述べた。
ホンダは東京都第1代表として、8月26日から12日間にわたって東京ドームで行われる第97回都市対抗野球大会に出場する。
