KRY山口放送

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AIを活用して生産効率を上げてもらおうと中小企業を対象にしたセミナーがきょう、周南市で開かれました。

(西京銀行 松岡健頭取)
「使えば使うほど格段に進化していくことを含めて、 可能性を非常に感じる仕組み」

AI活用セミナーは西京銀行が開いたもので県内の中小企業の経営者などおよそ140人が集まりました。

セミナーでは西京銀行の松岡 健 頭取と「AIリボーン」の開発者である青山プランニングアーツの尾中謙文代表が講師を務めました。

「AIリボーン」とは中小企業のために開発されたAIプラットフォームです。

汎用生成AIではなく会社で実際に動くAIチームを作るためのシステムです。

西京銀行ではこのAIリボーンを取り入れていて住宅ローンの審査業務などおよそ100人分の作業時間を効率化できているということです。

(尾中謙文代表)
「今の社員とプラス、AIの社員によってこれまで以上に生産性の高い、価値の高い企業を継続できると思っている。」

(参加者)
「定型業務は社内にもたくさんあるので再度確認して、効率化を図りたいですし、クリエイティブな領域においても何かAIを適用できないか今から模索したい」

この「AI活用セミナー」はあす(30日)山口市でも開かれます.