中澤佑二さん、闘莉王さんの「自分が生きてきた中で最も弱いブラジル」発言に苦笑「あれは闘莉王ですから」
29日放送のTBS系報道番組「Nスタ」(月曜〜金曜・午後3時49分)では、冒頭でサッカーの北中米W杯で奮闘中の日本代表がこの日深夜の決勝トーナメント1回戦で優勝候補の一角・ブラジルと激突することを伝えた。
ゲスト解説で出演の元日本代表DF中澤佑二さんは2006年のドイツW杯で主将として当時、世界ランク1位のブラジルと戦い、1―4で完敗した経験を踏まえ、「一概に比べることはできないんですけど、僕らが戦った当時はロナウドがいて、ロナウジーニョがいて、カカーがいて。世界的なトップ中のトップがいたんだと思いますね」と回顧。
「今のブラジル代表だとビニシウス選手はすごくいい選手なんですけど、当時に比べれば個の力は落ちている可能性はあるんですけど、それでも組織としては僕らの時代よりも今の方がまだ上なのかなと思いますね」と続けたところでキャスターの井上貴博アナウンサーが「(田中マルクス)闘莉王さんは『自分が生きてきた中で最も弱いブラジルだ』っておっしゃってましたけど?」と聞くと、中澤さんは「あれは闘莉王ですから」と苦笑していた。

