「身に覚えがない」拳銃1丁と銃弾9発を知人に譲り渡した疑いで56歳男を逮捕 きっかけは別の男女の逮捕から 熊本
拳銃と銃弾を知人に譲り渡したとして、熊本県西原村の自称・自動車販売業の56歳の男が逮捕されました。
警察によりますと、銃刀法違反(拳銃等譲渡)の疑いで逮捕されたこの男には、2022年、熊本市中央区琴平本町のアパートで、拳銃1丁と銃弾9発を知人に譲り渡した疑いが持たれています。
事件発覚の経緯――
今年2月、その拳銃と銃弾を所持していたとして、別の男女が逮捕されていて、その捜査で今回の男の関与が浮上しました。
警察の調べに男は「身に覚えがない」と容疑を否認しています。
警察は、拳銃と銃弾の入手経路や、所持していたとして逮捕・起訴された人物達との関連を調べています。
29日には、男の自宅を家宅捜査をしましたが、他に拳銃や銃弾は確認されなかったということです。
