秋田朝日放送

狩猟を様々な視点で学べるイベントが28日、秋田県由利本荘市で開かれました。

イベントは、野生鳥獣の適正な管理を担うハンターを増やしていこうと、秋田県などが企画し、今回で14回目です。

会場では、模擬銃やくくりわななど実際に狩猟で使われるわなが展示されました。イタチなどの小動物の狩猟で使われる小型の箱わなも展示され、猟友会が来場者に使い方を説明しました。

また、狩猟の魅力を食で感じてもらおうと、イノシシやシカなどのジビエを使ったカレーが提供されました。飛んでいる鳥などを撃ち落とす疑似体験ができるシューティングシミュレーターのコーナーもあり参加者は実際の狩猟さながらの雰囲気を体験していました。