「番狂わせを起こす可能性は十分にある」元日本代表DFが森保ジャパンに期待。「ブラジルより優れている」と評価した点は?【W杯】
日本はグループF第1節のオランダ戦を2−2で引き分け、第2戦のチュニジア戦は4−0で快勝。最終節のスウェーデン戦は1−1で引き分けて、グループ2位で決勝トーナメント進出を果たした。
ブラジルメディア『Globo』によれば、かつて清水エスパルスや浦和レッズなどでプレーしたブラジル出身の元日本代表DF三都主アレサンドロ氏は、「日本とブラジルのどちらを応援するのか」と問われ、次のように答えた。
また「日本は万全な準備ができていると感じる。ブラジルほどのタレントは揃っていないが、一昔前とは違い、登録メンバーのうち、23人もの選手が海外でプレーをしている」と日本の成長に触れつつ、こう続けた。
「もしブラジルが油断をすれば、負ける可能性も十分にある。昨年10月の親善試合で日本に敗れた(2−3)時のようにね。この試合では、日本が組織的なプレーを重視していることが示された。もはや、かつてのような未熟で、ただがむしゃらに走り回るだけではない。組織力の点ではブラジルより優れている。ブラジルが本命だが、日本が番狂わせを起こす可能性は十分にある」
森保ジャパンは、サッカー王国ブラジルを相手に大金星を挙げられるか。注目の試合は日本時間で30日の午前2時にキックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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