三菱重が3日ぶり反発、ガスタービンの生産能力拡大報道を材料視

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 三菱重工業<7011.T>が3日ぶりに反発した。日本経済新聞電子版が28日、「三菱重工業は大型ガスタービンの生産能力を2030年度に24年度比で2倍に引き上げる」と報じた。データセンターの導入拡大で電力需給のひっ迫が予想されるなかにあって、ガス火力発電向け部品の供給拡大に伴う収益貢献期待が広がる形となり、株価の支援材料となったようだ。記事によると、日米の生産拠点に1000億円超を投じ、タービン本体に加え保守部品の供給力も高めるという。

出所:MINKABU PRESS