大相撲名古屋場所 番付発表 先場所優勝の若隆景が5場所ぶりに関脇に返り咲く 霧島は東の大関 7月12日初日 IGアリーナ
7月12日に初日を迎える大相撲名古屋場所の番付が発表され、若隆景が5場所ぶりに関脇に返り咲きました。
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大相撲名古屋場所の会場、名古屋市北区のIGアリーナには29日午前6時前から、若手力士たちが続々と訪れ、番付表が入った重い束をそれぞれの部屋に持ち帰りました。
ことしの名古屋場所は、豊昇龍が東の横綱に。西の横綱には、去年の名古屋場所で昇進した大の里。東の大関は霧島。西の大関には琴櫻。
先場所優勝の若隆景は関脇に返り咲く
東の関脇には熱海富士と5場所ぶりに返り咲いた若隆景。西の関脇には琴勝峰と大関から陥落の安青錦。
また、ことしの夏場所で11勝を収めた義ノ富士が昇進し、東の小結に。西の小結は、再昇進した王鵬になりました。大相撲名古屋場所は7月12日に初日を迎えます。
