RKC高知放送

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7月の七夕を前に、高知市の商店街で平和への願いを込めた折り鶴の飾り付けが行われました。

高知市の京町・新京橋商店街では平和について考える「ピースウェイブ in 高知」の一環で毎年、七夕を前に高知市内の学校の児童や生徒たちなどが平和への願いを込めて作った千羽鶴を飾り付けてます。

このイベントは1945年の高知大空襲など、戦争の記憶を風化させず平和の大切さを後世に伝えようと行われているもので京町・新京橋商店街では44回目の開催となります。

2026年は35束以上の千羽鶴が商店街に飾り付けられたあと、参加者による合唱が行われ、平和への祈りを込めた歌声が商店街に響き渡りました。

■平和資料館 草の家名誉館長 岡村正弘さん
「高知の空襲のことを忘れたらいけないということと、平和のことを皆さんに訴えるということで、大変大事な行事ということで、頑張って続けいていきたいと思う」

京町・新京橋商店街の千羽鶴は7月26日まで飾られています。