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大相撲7月場所の番付が発表されました。
津幡町出身の大の里は、今場所も西の横綱に先場所十両で活躍した炎鵬は十両11枚目となりました。

先場所は全休となった津幡町出身の大の里。
再起をかける7月場所は西の横綱として6度目の幕内優勝を狙います。

そして、同じく津幡町出身の大の里の1つ下の後輩・欧勝海は、先場所4勝11敗と幕内の壁に跳ね返され、十両5枚目に陥落。7月場所で好成績を残し、再入幕を果たせるかが注目です。

また先場所、十両復帰を果たし8勝7敗と勝ち越した炎鵬は十両11枚目に番付を上げています。

そして七尾市出身の輝は炎鵬と同じ十両11枚目となっています。

先場所幕下付出格で初土俵を踏んだ穴水町出身の大森は、東幕下二十六枚目に大きく番付をあげ、この位置から更なる飛躍を目指し二場所目に臨みます。

大相撲7月場所は7月12日に初日を迎えます。