トッププロら336人出場 東海最大級ボウリング大会 三重・愛知で開幕

男女のトッププロとアマチュア選手が出場し、全国ナンバー1を決める東海地方最大級のボウリング大会が、26日から三重県と愛知県で行われました。
東海ボウリング場協会などが1970年から開いている大会で、今年は男子のプロ132人、アマチュア72人、女子のプロ111人、アマチュア21人の合わせて336人が出場し、会場を三重県と愛知県に分けて競技が行われました。

このうち、県内の会場では男子の予選が行われ、東海地区の予選を勝ち抜いたアマチュアボウラーと、歴代優勝者11人を含めた全国で活躍するプロボウラーが参戦しました。
選手たちはレーンやボールのオイルコンディションなどを確認しながら、投球ラインや投げ方を調整し、巧みな技でピンを倒して高得点を出していました。

この大会は27日も2会場で行われ、28日は県内の会場で男女の準決勝と決勝が行われました。

