「2038年五輪をぜひ長野で…」長野青年会議所が長野市に2度目の冬季オリンピック招致を提言 五輪メダリストの荻原市長「皆さんの思いまずは受け止めさせていただきます」
6月23日は国際オリンピック委員会=IOCの創設を記念した「オリンピックデー」です。これに合わせ、長野青年会議所は23日、長野市での2度目の冬季オリンピック招致を市に提言しました。
長野市 荻原健司市長
「皆さんの思い、まずは受け止めさせていただきます」
長野青年会議所の若麻績憲義理事長が市役所を訪れ、オリンピックメダリストである荻原市長に手渡したのは…。
「2038年のオリンピックをぜひ長野で招致できないかと願っておりまして、具体的な提案について提言書をお持ちいたしました」
県内に残るオリンピック施設の活用や地域経済の活性化などを目指し、2038年の冬季オリンピック招致を求めています。
1998年、長野市を主会場に開かれた冬季オリンピック。2度目の招致の動きについて街の人は…。
長野市民 60代男性
「行きました。あそこのセントラルスクゥエアで表彰式とか行きましたけどね。ぜひ長野に活気をつくってほしいですね」
長野市民 50代男性
「できるなら、それは東京みたいになればいいとは思いますけど、実現度はわかりませんけどね。(再招致は)厳しいんじゃないかなって」
長野市は、再招致について今後の機運や情勢を見極めたいとしています。
