コロンビアが3−1勝利! ディアスが1G1Aの活躍、ウズベキスタンは歴史的な初得点【W杯】
序盤からポゼッションで上回るコロンビアに対し、ウズベキスタンは堅実な守備で対応する。
32分、縦パスに抜け出したコロンビアのディアスが放った決定的なシュートは、ポストに弾かれてゴールならず。その2分後、ディアスに対する激しいタックルで、ウズベキスタンのクサノフにイエローカードが提示される。
コロンビアの1点リードで迎えた後半、60分にウズベキスタンが試合を振り出しに戻す。ショムロドフのボレーシュートのこぼれ球をファイズラエフが押し込む。同国史上初のW杯での得点だ。
同点に追いつかれたコロンビアは、65分に勝ち越す。スローインの流れからプエルタのお膳立てで、ディアスが狙いすましたシュートを流し込んだ。
その後も一進一退の攻防が続くなか、90+9分、コロンビアのカンパスがクチョのアシストから強烈なヘッド弾。最後まで攻め抜いたコロンビアが3−1で勝利した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】良質なミドルパス、狙いすましたシュート。ディアスが1G1A!
