日本の“守護神”GK鈴木彩艶が好セーブで勝ち点1を呼び込む「1点差だったら必ず追いつけると話していた」
立ち上がりからオランダに押し込められる苦しい時間帯が続いた日本だったが、鈴木は「守備から攻撃のところは意識していたので、相手にボールを持たれる時間が続きながらも自分としてはしっかりとゼロの時間を長くするというところは意識していました」とコメント。その言葉通り素晴らしいパフォーマンスを披露していたが、後半の立ち上がりにセットプレーの流れから失点。その後、追いついて再びリードされる展開となったが、「1点差だったら必ず追いつけるということは話していたので、最後まで諦めず、最後に追いつけたのでよかったです」と、勝ち点1を手にできたことに安堵していた。
日本は次戦、20日(日本時間21日)にメキシコのモンテレイでチュニジア代表と対戦する。
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空を制した✈️
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 14, 2026
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