向かったのは、カナダ・バンクーバー。今回狙うスタンプは、春を迎えるこの時期にだけ見られる“とある珍獣”。それはラッコの親子!実はカナダは世界有数のラッコの生息地。4月は生まれたばかりの赤ちゃんがママのお腹に乗る愛らしい姿が見られるベストシーズンなのだ!
ここでスタッフから業務連絡。今回のロケ地は赤ちゃんラッコに合わせてバンクーバーを選んでいるが、都会のため見られる動物が少なめ。しかもLINEスタンプは最低8種類作らなければ販売できない!ということで、ノルマに追われるスタンプツアー開幕!
動物探しは明日から。まずは「あなたもカナダにイッテQ!」。

ご紹介するのは、カナダで使われているお札。その秘密は材質にある。実は紙ではなく、ポリマー素材と呼ばれる薄いプラスチック製。そのため非常に丈夫で、水に濡れても破れにくい!
続いてやって来たのは、市内にあるドーナツショップ。実はカナダは人口あたりのドーナツショップ数が世界トップクラス。さらに面白いのが税金制度。基本的に食料品には消費税がかからない一方、嗜好品であるドーナツには課税される。しかし6個以上まとめて購入すると食料品扱いとなり、消費税がかからないのだ。ドーナツに大喜びする20代スタッフ。一方、金光カメラマンはなぜか浮かない表情。この表情もスタンプ候補に!
そしていよいよ動物探しへ!高層ビルが立ち並ぶバンクーバーだが、中心街から車でわずか10分。やって来たのは自然豊かな公園。ここで狙うのは、カナダの国獣・ビーバー!問題は、いつ巣から出てくるか分からないこと。二手に分かれてビーバーを捜索するイモト。するとその直後、反対側を見張るスタッフから連絡が!なんとか全身をスタンプに収めたいが、泳ぎが得意なビーバーは広い池を縦横無尽に移動。撮影は想像以上に難しい。気付けば時刻は夜8時。結果撮れたのは暗い映像。ここでスタンプ用の文言を考えるもイモト絶不調。

さらに日中には、黒い毛並みが特徴のトウブハイイロリスを発見!さらにクロクマも!そして港ではアザラシの姿も!
ここで一風変わった動物を。協力してくれるのはターニャさん。彼女は等身大の動物を流木で作るアーティスト。イモトも流木アートに挑戦しスタンプに!そしてできたのが超リアルなグッドサイン!

そしていよいよ、ラッコの親子に会いに行こう!ただし気を付けなければならないのが、絶滅危惧種であるラッコは至近距離での撮影はできない。
探索すること40分。ついに100m先にラッコの姿を発見!しかもママのお腹に必死にしがみつく赤ちゃんラッコ!
こうしてなんとか8種類のスタンプを完成!
以上、イモト珍獣スタンプツアー in カナダでした!