メンター役として合流した南野には”長友イズムを感じる”との声も。写真:金子卓也(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 2026年6月8日(日本時間9日)、事前キャンプ地のモンテレイからナッシュビル入りした日本代表に“メンター”の南野拓実が合流した。

 南野は25年12月21日のオセール戦で負傷。森保ジャパンを根底から支えてきたアタッカーが左膝前十字靱帯断裂という大怪我を負い、ワールドカップのメンバー入りを逃した。

 それでもチームを支えたい思いから帯同を決断。“メンター”としてワールドカップを戦うことになった。この日、森保一監督と会話し、早速ジョギングに参加するなど元気な姿を見せると、その様子を収めた動画にファン・サポーターから称賛と感動の声が殺到した。
 
「タキカッコよすぎるよ…。絶対悔しいのに。自分ならこんな役割できないわ」
「南野ホントにありがとう。よく来てくれた」
「南野程献身的なエゴイストはいないと思う」
「タキ内面もかっこよすぎる。一生応援する」
「泣けた、ただただ泣けた」
「熱すぎる漢だ。感動した」
「あなたの真の強さと豪胆さに感銘する」
「タキィ(南野拓実)のこういうとこ好きっすよ。長友さんイズムを感じる」

 他の選手たちも南野の合流を歓迎。冨安健洋が「いるだけでみんなが笑顔になる」と話せば、鎌田大地も「頼れる人」とコメントしている。

 ワールドカップの舞台に立てなくても、南野は日本代表のために戦おうとしている。その姿勢が、多くのファン・サポーターの胸を打った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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