「泣けた、ただただ泣けた」南野拓実の“メンター帯同”に感動と称賛の声が殺到「献身的なエゴイスト」「長友さんイズムを感じる」【日本代表】
南野は25年12月21日のオセール戦で負傷。森保ジャパンを根底から支えてきたアタッカーが左膝前十字靱帯断裂という大怪我を負い、ワールドカップのメンバー入りを逃した。
それでもチームを支えたい思いから帯同を決断。“メンター”としてワールドカップを戦うことになった。この日、森保一監督と会話し、早速ジョギングに参加するなど元気な姿を見せると、その様子を収めた動画にファン・サポーターから称賛と感動の声が殺到した。
「タキカッコよすぎるよ…。絶対悔しいのに。自分ならこんな役割できないわ」
「南野ホントにありがとう。よく来てくれた」
「南野程献身的なエゴイストはいないと思う」
「タキ内面もかっこよすぎる。一生応援する」
「泣けた、ただただ泣けた」
「熱すぎる漢だ。感動した」
「あなたの真の強さと豪胆さに感銘する」
「タキィ(南野拓実)のこういうとこ好きっすよ。長友さんイズムを感じる」
他の選手たちも南野の合流を歓迎。冨安健洋が「いるだけでみんなが笑顔になる」と話せば、鎌田大地も「頼れる人」とコメントしている。
ワールドカップの舞台に立てなくても、南野は日本代表のために戦おうとしている。その姿勢が、多くのファン・サポーターの胸を打った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】南野合流!感動のリフティング姿も!
