鹿児島読売テレビ

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 5月末の県高校総体サッカーで9連覇を果たした神村学園は、全国の強豪がリーグ戦で戦うプレミアリーグで熊本・大津高校と対戦しました。
 
 首位浮上を狙う神村はキャプテン竹野がケガで欠場した影響か、ディフェンスラインが崩され前半だけで2失点。さらに後半、10番長友にレッドカードが出されます。一矢報いたい神村は、7番奥田が強烈なシュートを放ちますが、相手キーパーのファインセーブに阻まれます。

(奥田敦斗選手)
「フリーで上がれたのでシュートまで行けたが、点差的にも時間帯的にも決めきらないといけない部分でした」

 1人少ない神村はこの後も失点を重ね、0対5。思わぬ大差で敗れ、2位から4位に後退です。

(神村学園 久保侑工選手)
「自分たちに力がないことは全員が分かったので、責任とか、いろんなところから逃げないで、日常の取り組みから変えて次につなげたい」

 神村の次節は7月11日。南さつま市でアビスパ福岡U18と対戦します。