JRT四国放送

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阿波市市場町で6月4日、大俣小学校の児童が田植えを体験しました。

これは、児童にお米作りを通して食育について学んでもらおうと行われたもので、大俣小学校の5年生と6年生20人が参加しました。

児童たちは田植え以外にも、秋の稲刈りや冬の餅つきなど一年間を通してお米作りを体験します。

地元の人たちから苗の植え方について説明を聞いたあと、田んぼに入っていきました。

児童たちは、田んぼに張られたロープに沿って一列に並び、赤い目印を頼りに苗を植えていきました。

児童たちは慣れない泥の感触に戸惑いながらも、みんなで協力して苗を植えました。

この日植えた苗は地元の人たちが管理し、秋には児童たちが一緒に稲刈りをする予定です。