自宅初公開!名門・石原家に嫁いだ女性に初密着!

38年前、名門・石原家に嫁ぎ、長男の元衆院議員・石原伸晃氏の妻として35年・・・
ともに歩んだ奥様・石原里紗さんに初密着!
すべてに全力に向き合ってきた里紗さんからみた石原家の真実の姿とは?
里紗さんの幼少期はロンドン・オランダで生活。18歳で慶應義塾大学に入学。
大学在学中にCNNキャスターに就任し、TBSの昼ドラではヒロインに大抜擢された元俳優。
2人が出会ったのは、1988年。
当時、日テレの記者だった伸晃さんと昼ドラ俳優の里紗さんを引き合わせた恋のキューピッドが弟の良純さん。
良純さんが早口で紹介され名前が聞き取れず、伸晃さんの事を「お兄様」と呼んだことに心を奪われたそう。そして半年後、伸晃さんのもうアプローチの末結婚しました。
伸晃さん69歳の誕生日会には九州からやってきた息子・伸武也さんに弁護士の娘・佐知子さんが揃って参加。バースデー料理は、講師の資格を持っている「フィンガーフード」です。
2人はいつも超ラブラブで、「卯年の里紗ちゃんだから“うさちゃん”といつも呼んでいる」とお友達も嫉妬するくらいです。
石原家に嫁いで38年・・・その道のりはとにかく波瀾万丈で決して平坦ではありませんでした。
結婚2年目の1990年、夫・伸晃さんが衆議院議員選挙に立候補。突如夫のサポートをする日々。
そんな里紗さんのサポートで伸晃さんは見事当選。どんな時でも一緒に苦労を共にしてきた石原夫妻。
しかし、二人にはある忘れられない出来事があります。
1993年長男・照太郎くんが誕生。
石原家にとって、男の子の初孫。しかし幸せな時間も束の間、ある日異変が…。
病院で検査した所、明かされた病名が・・・日本でも稀で「動静脈瘻」。それは命に危険を及ぼす恐ろしい病気。生後3ヶ月の照太郎くん、異状な血管を塞ぐ大手術を繰り替えすも症状は回復せず、生後5ヶ月永眠。
最愛の家族を失い、深い悲しみに沈んでいた里紗さん。前に向かせてくれたのも家族の存在でした。
長女・佐知子さんのため、里紗さんは“強い母親”として歩み続けることを決心。
5年後には、二男・伸武也さんを出産し、2人の子供を母親として立派に育て上げました。
さらに、“政治家の妻”としても夫・伸晃さんを、およそ35年間、計10回もの選挙を隣で支え続けました。
嫁いで38年。政治家の妻として、3人の母親として、全てに全力で向き合ってきた石原里紗さんから見た名門・石原家は・・・世間のイメージとは全く違う真実の姿がありました。
石原家は、変なプライドを持っていない…
「素のままの自分で、できることをやっていれば、それでオッケーみたいな感じ」そんな石原家だからこそ、ありのままの自分でいられた里紗さん。
誰に対しても優しく平等に向き合ってくれる、それが石原家の姿でした。
