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県内の美術愛好家グループによる洋画の作品展が、5月28日から徳島市で開かれています。

この作品展は、県内の美術愛好家らでつくる「徳島アート21」が毎年開いています。

徳島の自然を愛し育まれた文化を基礎とした美術創作を続けていて、会場の阿波銀プラザには、会員25人の油彩や水彩の洋画作品約50点展示されています。

阿南市の大津憲文さんの作品、JR辺川駅近くのスイレン畑を描きました。

一面がスイレンに埋め尽くされ、鳥の鳴き声だけが響く静寂の風景を絵の中いっぱいに表現しました。

こちらは徳島市の西川周三さんの作品。

油絵具を何度も塗り重ね、陶器の皿やナットも埋め込みました。

船の重厚感が描かれています。

この作品展は、5月31日まで徳島市の阿波銀プラザで開かれています。