スポニチ

写真拡大

 サッカーW杯北中米大会(6月11日開幕)で優勝を目指す日本代表は25日、千葉市内で合宿2日目の練習を行った。合宿2日目。練習は一般公開され、ファンが見守る中で、初日に続きFW上田、MF堂安、佐野海、中村、31日の壮行試合アイスランド戦(MUFG国立)までの限定招集となるDF吉田らW杯メンバー26選手中13選手らが体を動かした。

 冒頭のロンド(鳥かごとも呼ばれるボール回し)には中村俊輔コーチら複数のスタッフも参加。DF長友と中村コーチが2人で守備になった際には長友がすぐにボールをカットして「南アフリカ(10年W杯南アフリカ大会の日本代表メンバー)をなめるなよ!」と声を張り上げて練習を盛り上げる場面もあった。

 GK鈴木彩、DF冨安、MF遠藤、伊東、久保らは遅れて合流する予定。27日にECL決勝を控えるMF鎌田はメキシコ入り直前に合流する。チームは来月2日に事前合宿地のメキシコ・モンテレイに移動し、同8日にベースキャンプ地テネシー州ナッシュビルに入る。