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県内の水墨画愛好家グループによる作品展が、5月22日から徳島市で開かれています。

この作品展は、2027年で結成50年を迎える県内の水墨画愛好家グループ「溪生社」のメンバーが、日頃の活動の成果を披露しようと、年に2回、春と秋に開催しています。

62回目となる今回、会場のシビックセンターギャラリーには、メンバー50人が描いた水墨画78点が展示されています。

こちらは、武市溪江さんの作品です。

ふんわりと広がる芙蓉の薄い花びらを、墨の濃淡で表現しています。

荒々しい波が押し寄せてくる磯場。

久保溪遊さんの作品です。

イソヒヨドリのオスが少し先のメスを見つめています。

この作品展は、24日まで徳島市のシビックセンターで開かれています。