「メディカルチェックに合格」26歳の日本代表DFがドイツ1部に電撃移籍へ!「契約書に署名するだけ」と現地報道
地元メディア『MOPO』は12月27日、「残るは手続きのみ。ザンクトパウリは冬の移籍第1号選手との契約に近づいている」と題した記事を掲載。アビスパ福岡に所属する26歳の日本代表DF、安藤智哉の獲得が目前だと報じた。
「約2週間前、日本のメディアは、ザンクトパウリがアンドウに問い合わせをしたと報じた。1月10日に27歳になる190センチのセンターバックは、ハンブルクのクラブとの交渉がかなり進んでいると言われていた。12月中旬にはそうではなかったが、その後に状況は大きく変わった。アンドウは標準的なメディカルチェックに合格し、契約書に署名するだけで、移籍は完了する」
同メディアは、「今年7月の香港戦(6−1の勝利)でデビューを果たした3度の代表経験を持つ彼は、アビスパ福岡から移籍する。移籍金はフリー、もしくはわずかな移籍金となる」と続けている。
あとは正式発表を待つのみのようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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