直近の11月シリーズでも日本代表に招集された安藤。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 藤田譲瑠チマが所属するブンデスリーガのザンクトパウリが、新たな日本代表戦士の獲得に近づいているようだ。

 地元メディア『MOPO』は12月27日、「残るは手続きのみ。ザンクトパウリは冬の移籍第1号選手との契約に近づいている」と題した記事を掲載。アビスパ福岡に所属する26歳の日本代表DF、安藤智哉の獲得が目前だと報じた。

「約2週間前、日本のメディアは、ザンクトパウリがアンドウに問い合わせをしたと報じた。1月10日に27歳になる190センチのセンターバックは、ハンブルクのクラブとの交渉がかなり進んでいると言われていた。12月中旬にはそうではなかったが、その後に状況は大きく変わった。アンドウは標準的なメディカルチェックに合格し、契約書に署名するだけで、移籍は完了する」
 
 同メディアは、「今年7月の香港戦(6−1の勝利)でデビューを果たした3度の代表経験を持つ彼は、アビスパ福岡から移籍する。移籍金はフリー、もしくはわずかな移籍金となる」と続けている。

 あとは正式発表を待つのみのようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「凄いメンツ!」「中田ヒデと本田が肩組んでいるのが貴重」レジェンド日韓戦に出場した元日本代表戦士の“豪華”集合ショットが反響!「城さん、どんどんでかなるやん」