東日本を襲った震災の爪あとは今もなお残ったままですが、一方で他国からの支援や励ましの声は、大きな力となりました。アメリカ南部では先月末に、史上最悪の竜巻が起こり、死者は300人を超えています。なかでも被害の大きかったアラバマ州の被災地に、日本政府が毛布や防水シートなど12万ドル(1000万円相当)の緊急支援物資を提供したことで、アメリカの掲示板には多数の感謝の声が寄せられていました。そのうちの一部を抜粋し