バルセロナの騒動が収拾…テア・シュテーゲンの“キャプテン剥奪”を1日で撤回
バルセロナは8日、ドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがラ・リーガへの医療報告書を処理するための承認に署名したと発表した。懲戒手続きが終了し、即時キャプテンとして復帰することも併せて伝えている。
テア・シュテーゲンは先月末に腰椎を再手術。本人はSNSで約3か月の離脱と明かしていたが、クラブ側はそれ以上の期間を想定し、医療報告書をラ・リーガに提出する準備を進めていた。
報告書の提出で4か月以上の長期離脱が認定された場合、当該選手の給与を人件費から削減できる。サラリーキャップ超過問題を抱えるバルセロナは、これによって今夏獲得したGKジョアン・ガルシアを登録しようとしていた。
しかし、テア・シュテーゲンが同意書へのサインを拒否。クラブは7日、同選手の懲戒手続きを開始し、一時的にキャプテンから外すことを表明したが、わずか1日で“和解”となった。
テア・シュテーゲンは先月末に腰椎を再手術。本人はSNSで約3か月の離脱と明かしていたが、クラブ側はそれ以上の期間を想定し、医療報告書をラ・リーガに提出する準備を進めていた。
報告書の提出で4か月以上の長期離脱が認定された場合、当該選手の給与を人件費から削減できる。サラリーキャップ超過問題を抱えるバルセロナは、これによって今夏獲得したGKジョアン・ガルシアを登録しようとしていた。
しかし、テア・シュテーゲンが同意書へのサインを拒否。クラブは7日、同選手の懲戒手続きを開始し、一時的にキャプテンから外すことを表明したが、わずか1日で“和解”となった。
