購入して半年、マツダ『CX-80 XD-HYBRID』の内装・外装・走行性能を5項目で総合評価
クルマ買う系YouTubeチャンネル「ワンソクTube」が公開した動画『マツダCX-80納車半年採点! 内装・外装・加速・燃費・乗り心地などディーゼルの走りの評価は?』では、ワンソクTube氏が半年間所有したマツダ CX-80 XD-HYBRID Premium Sportsを5つの項目で徹底レビューしている。
今回のレビューでは、マツダの3列シートSUV「CX-80」について、実際のオーナーだからこそ分かる視点から評価が行われた。評価項目は「外装・エクステリア」「内装・インテリア」「収納・ユーティリティ」「走り・安全装備・運転支援」、そして「総合おすすめ度」の5つ。半年間で2000km超を走行し、軽油での平均燃費は驚異のリッター19.2kmを記録した。「めちゃくちゃ燃費いいだろうって話ですよね」と、ワンソク氏も経済性の高さに唸る。
評価の詳細は以下の通り。
・【外装・エクステリア】80点
「見た目はなんだかんだで満足」としつつも、「ほぼCX-60と変わらない顔つきっていうところは若干不満」と、弟分のCX-60との差別化の少なさを指摘。「ホイールデザインぐらいはなんか専用の物があっても良いんじゃないかな」と、オーナーならではの視点も。しかし、「5m近い全長の伸びやかな見た目は迫力あり!!」と、その堂々とした外観には高評価を与えている。
・【内装・インテリア】85点
タンカラーの内装を「国産車最高峰の高級感!!」と絶賛。スエード調素材「レガーヌ」の使い方も評価された。一方で「内装もこれまた良くも悪くもCX-60とほぼ同じ」という点は気になる様子。ナビ画面がタッチ操作非対応であることや、フル液晶メーターが「いまいちフル液晶を活かしきれておらず…他メーカーに劣る…」など、辛口な意見も見られた。2列目シートのベンチレーション完備は「超高級車並みの装備!!」と高く評価されている。ただし、「CX-80は上級グレードは6人乗り限定で7人乗り仕様は選べない」という点は、購入時の注意点として挙げられた。
・【収納・ユーティリティ】83点
3列シートSUVとしての実用性は高く評価された。「シートの作りがしっかりしている割には3列目の格納は非常に簡便!!」で、格納すれば「超広大なラゲッジを持つSUVに!!」と、積載能力の高さをアピール。2列目にも大容量アームレストコンソールやUSBポート、シートヒーター&ベンチレーションが備わり、後席の快適性も評価された。
・【走り・安全装備・運転支援】75点
3.3L直6ディーゼルハイブリッドの加速は「かなり良い!!」としながらも、「ステアフィールは重め好きな私でも重すぎると感じるレベル…」と指摘。ディーゼル特有の音や振動に関しては「ディーゼルと分からないほどの上質さはない。普通にディーゼルと分かるレベル」と冷静に分析。運転支援システムは最低限のものが備わっているが、「他メーカーに比べ先進性はない」と厳しく評価。特に「微低速時の静止物に対する緊急ブレーキはフロントは作動せず…」という実験結果や、「2列目のシートバックが共振する問題」など、無視できないネガティブな点も挙げられた。
・【総合おすすめ度】75点(普通)
「3列シートが良い!! でもミニバンは嫌!! という人にはおすすめできる」としつつ、「700万円前後の価格を考慮すると見る目もどうしても厳しくなる」と総括。リセールバリューについては「CX-60よりは良いと予想」としている。
ワンソクTube氏は、CX-80がマツダのフラッグシップSUVとして一定の魅力を持ちながらも、CX-60との差別化の少なさや一部の先進安全装備の性能、乗り心地に関する細かな点に改善の余地があると指摘。購入を検討するユーザーにとっては、試乗時にこれらのポイントを自身の目と耳で確認することが重要だろう。
今回のレビューでは、マツダの3列シートSUV「CX-80」について、実際のオーナーだからこそ分かる視点から評価が行われた。評価項目は「外装・エクステリア」「内装・インテリア」「収納・ユーティリティ」「走り・安全装備・運転支援」、そして「総合おすすめ度」の5つ。半年間で2000km超を走行し、軽油での平均燃費は驚異のリッター19.2kmを記録した。「めちゃくちゃ燃費いいだろうって話ですよね」と、ワンソク氏も経済性の高さに唸る。
評価の詳細は以下の通り。
・【外装・エクステリア】80点
「見た目はなんだかんだで満足」としつつも、「ほぼCX-60と変わらない顔つきっていうところは若干不満」と、弟分のCX-60との差別化の少なさを指摘。「ホイールデザインぐらいはなんか専用の物があっても良いんじゃないかな」と、オーナーならではの視点も。しかし、「5m近い全長の伸びやかな見た目は迫力あり!!」と、その堂々とした外観には高評価を与えている。
・【内装・インテリア】85点
タンカラーの内装を「国産車最高峰の高級感!!」と絶賛。スエード調素材「レガーヌ」の使い方も評価された。一方で「内装もこれまた良くも悪くもCX-60とほぼ同じ」という点は気になる様子。ナビ画面がタッチ操作非対応であることや、フル液晶メーターが「いまいちフル液晶を活かしきれておらず…他メーカーに劣る…」など、辛口な意見も見られた。2列目シートのベンチレーション完備は「超高級車並みの装備!!」と高く評価されている。ただし、「CX-80は上級グレードは6人乗り限定で7人乗り仕様は選べない」という点は、購入時の注意点として挙げられた。
・【収納・ユーティリティ】83点
3列シートSUVとしての実用性は高く評価された。「シートの作りがしっかりしている割には3列目の格納は非常に簡便!!」で、格納すれば「超広大なラゲッジを持つSUVに!!」と、積載能力の高さをアピール。2列目にも大容量アームレストコンソールやUSBポート、シートヒーター&ベンチレーションが備わり、後席の快適性も評価された。
・【走り・安全装備・運転支援】75点
3.3L直6ディーゼルハイブリッドの加速は「かなり良い!!」としながらも、「ステアフィールは重め好きな私でも重すぎると感じるレベル…」と指摘。ディーゼル特有の音や振動に関しては「ディーゼルと分からないほどの上質さはない。普通にディーゼルと分かるレベル」と冷静に分析。運転支援システムは最低限のものが備わっているが、「他メーカーに比べ先進性はない」と厳しく評価。特に「微低速時の静止物に対する緊急ブレーキはフロントは作動せず…」という実験結果や、「2列目のシートバックが共振する問題」など、無視できないネガティブな点も挙げられた。
・【総合おすすめ度】75点(普通)
「3列シートが良い!! でもミニバンは嫌!! という人にはおすすめできる」としつつ、「700万円前後の価格を考慮すると見る目もどうしても厳しくなる」と総括。リセールバリューについては「CX-60よりは良いと予想」としている。
ワンソクTube氏は、CX-80がマツダのフラッグシップSUVとして一定の魅力を持ちながらも、CX-60との差別化の少なさや一部の先進安全装備の性能、乗り心地に関する細かな点に改善の余地があると指摘。購入を検討するユーザーにとっては、試乗時にこれらのポイントを自身の目と耳で確認することが重要だろう。
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