「JUNGLIA OKINAWA」のアトラクション「やんばるフレンズ」詳細発表!【JUNGLIA】

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株式会社ジャパンエンターテイメントは、2025年7月25日に開業予定のテーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」に登場予定のアトラクション「やんばるフレンズ」の詳細を発表した。

アトラクション「やんばるフレンズ」は、沖縄本島北部・やんばるの森を舞台に、小さな子どもから大人まで幅広く楽しめるシアタータイプのアトラクション。ヤンバルクイナの「ジャン」と、沖縄伝統の守り神シーサーをモチーフにした「シシ」、そしてやんばるの森に生息する動物たちが登場する。ジャンは、真っ赤なくちばしと特徴的な脚にぴったりフィットしたスニーカーで元気に走り回る、明るく好奇心旺盛なキャラクターだ。

アトラクション内では、ジャンやシシが実際にゲストと会話を交わし、インタラクティブなやり取りを楽しめる。ジャンに質問をしたり、逆にジャンから「森の中で一番ワクワクすることって知ってる?」といった問いかけが飛んできたりするなど、ゲストと交流を通じて、やんばるの森や動物たちのことを好きになれる、心に残る時間が待っている。

<アトラクション ストーリー>
好奇心いっぱいのヤンバルクイナと楽しいおしゃべり。

そこはやんばるの森のなか。ちょっぴりせっかちな『ジャン』とおっとりしたシーサーの『シシ』、ほかにも個性の豊かな仲間たちが歓迎してくれる。行ったことのない森の外のことに興味がいっぱいのジャンに、外の世界のことをたくさん教えてあげて!森のことは、ジャンがとにかく話したがってるから、どんどん質問してみよう!一緒にしゃべって盛り上がったら、キミももう森の仲間になっているよ。

ヤンバルクイナの『ジャン』

シーサーの『シシ』

<ジャングリア沖縄と、やんばるの森の動物たち>
ジャングリア沖縄は、沖縄北部の豊かな森「やんばる」に広がる自然を最大限生かしたテーマパークとして、近隣地域に生息する植物や希少な動物たちへの深い敬意と愛情をもって、その魅力を多くの方が知るきっかけとなることを目指している。特にご家族連れにとっては、旅という非日常の時間のなかで、訪れた地の自然に触れ、学ぶことはとても大切な旅の醍醐味でもある。

アトラクション「やんばるフレンズ」では、ヤンバルクイナやノグチゲラ、リュウキュウヤマガメなど、この地ならではの生きものたちをモチーフに創り上げ、子どもたちをはじめパークへ訪れる方々が、楽しみながら「やんばる」の豊かな自然や生態系への関心を育むきっかけを提供する。地域の魅力をエンターテイメントという形で昇華し、ゲストにお届けしたいと考えている。

<アトラクション「やんばるフレンズ」に登場する、その他の動物たち>

アカヒゲ
鮮やかな赤い背中と、澄んだ美しいさえずりが印象的なアカヒゲは、沖縄の森に静かに生きる小さな野鳥。広葉樹の森林を歩きながら昆虫などを探し、繊細なバランスの上に成り立つやんばるの生態系の一部として暮らしている。

リュウキュウヤマガメ
リュウキュウヤマガメは沖縄(沖縄本島・久米島・渡嘉敷島)の限られた森林に生息する希少なカメで、国の天然記念物です。やんばるの森の陸地や渓流の近くの湿地で生息している。

ノグチゲラ
沖縄本島北部の「やんばる」だけに生息する日本固有のキツツキで、国の特別天然記念物にも指定されている。樹齢を重ねた広葉樹の森に暮らし、木の幹をつついて虫を探す姿は、やんばるの森の象徴ともいえる存在だ。

やんばる地域に住むカエルたち
沖縄においては、日本に生息する両生類・は虫類のうち約半数の種類が生息するなど豊富な種が生息しており、特に北部地域のやんばるの森や川の自然のなかでは多くの貴重な種のカエルたちが暮らしている。