佐藤健(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2021/04/21】20日放送の日本テレビ系バラエティー番組「ザ!世界仰天ニュース」2時間スペシャル(よる7時〜)に、俳優の佐藤健が出演。番組内で紹介された、鋭い痛みに苦しむ通称『イケメン病』に2度も苦しめられたことを告白した。

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◆息ができなくなるほど苦しい「イケメン病」とは


番組で紹介された『イケメン病』とは、特発性自然気胸のこと。肺の表面に『ブラ』と呼ばれる気泡ができ、これが破裂した際、肺に穴が開いて空気が漏れてしまうという病気で、そうすると肺の外の胸腔に空気がたまってしまい、結果肺が押しつぶされて息ができなくなってしまうのだという。

痩せ型長身の若い男性に多いことがわかっているものの、はっきりした原因は不明。激しい運動などができなくなってしまのだそう。

◆「肺がしぼんで、穴があいたのを感じる」佐藤健の告白にスタジオ真っ青


番組ではVTRでその痛みを紹介されたが、『イケメン病』の通称の通り、佐藤もこの自然気胸に苦しめられたことを告白。「僕は手術はしてないんですけど」というものの、原因となるブラも「まだ多分あって」と口を開いた佐藤。

「18歳で1回目をやって、1年後か2年後に(ブラが)割れて肺がしぼんで『(肺が)半分くらいになってる』って(医者に)言われた」と、2回も繰り返したのだという。「90%くらい(肺が)しぼんだ感じだと『あ、今(肺に穴が)開いてるかな』みたいなのがちょっとわかって」というリアルな体験談に、スタジオは驚きの声をあげることに。

「安静にすると自然と治る」というものの、2度目の再発は、高校生の時にブレイクダンスのスクールにも行っていたという佐藤が激しいダンスの練習をしていたときだったそう。「次やったら手術かな」と覚悟はしていたものの、その後は再発していないと言う佐藤。

「多分もう大丈夫かな」と笑顔で締めくくったが、スタジオ共演者はリアルな告白に、青ざめながら聞き入ることとなった。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ【Not Sponsored 記事】