【エンタがビタミン♪】ファーストサマーウイカ『水ダウ』空気砲の悪臭明かす「ドブと魚介のゴミと…」
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『水曜日のダウンタウン』のドッキリ系人気企画“色ナシ臭いアリ空気砲”は、これまで芸人がターゲットになることが多かった。ニセの営業先の舞台や番組のスタジオ撮影時に吐き気を催すほどの不快な臭いがする空気砲に撃たれても、ネタを最後まで続けられるか検証するものであった。今回は「プロの歌手なら色ナシ臭いアリ空気砲食らっても一切表情を変えることなく歌いきれる説」と題して純烈と錦野旦、そしてファーストサマーウイカがターゲットに選ばれた。ウイカがアイドルグループ・BiSの元メンバーだったことを知らなかった視聴者も少なくなかったようで、Superflyの『愛をこめて花束を』を抜群の歌唱力で歌い上げる彼女にまずは度肝を抜かれたようだ。
同番組の放送終了後、ネット上では「クサイ臭いにも顔色変えず歌いきるなんてすごい!!」「歌唱だけでもすごかったのに、空気砲の過酷な中で歌いきったのを受けて尊敬」「ファーストサマーウイカってめちゃくちゃ歌上手いんだね。ただのおもろいねーちゃんかと思ってた」「ファーストサマーウイカの好感度バク上がり」と大きな反響を呼んだ。
『ファーストサマーウイカ(FirstSummerUika)ツイッター』にも多数のコメントが寄せられると、本人は「今となればあの洗礼を受けられたのは光栄でした」とあの空気砲の悪臭がどれだけひどいものだったかを伝えている。「ちなみに例えるなら真夏の密室にドブとウ◎コと魚介のゴミを放置した時の臭い」で、収録翌日まで鼻の奥に臭いが溜まっていて地獄だったとのこと。ファーストサマーウイカが今年バラエティ番組に引っ張りだことなっているのは、こうしたプロ意識の高さが一因なのかもしれない。
画像は『ファーストサマーウイカ 2020年8月27日付Instagram「#水曜日のダウンタウン ありがたくないけどありがたかったです!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
