東京農工大の次期学長候補者が決定、“意外な”記者会見の理由
千葉農学研究院長は初の同大出身の学長となる。専門は化学合成。会見で「太陽エネルギーによる生物の物質生産・リサイクルなど(同大が使命とする地球環境保全に向けて)農学と工学の真の結集を図りたい」と語った。
【略歴】千葉一裕氏(ちば・かずひろ)83年(昭58)東京農工大院農学研究科修士修了、同年キユーピー入社。90年同大助手、04年教授。14年副学長(イノベーション担当)。17年農学研究院長。東京都出身。
<関連記事>
[https://www.nikkan.co.jp/jm/nagaokaut{国立大が生き残っていくための「卓越」という選択}]
