“パイナップルで発電”の仕組み
フィリピン・ミンダナオ島の工場に隣接する土地に、スララ・バイオガスVCがバイオガス発電設備を建設し2020年に操業を始める。製造したバイオガスから得られた電力を、ドール・フィリピンが買い取る。ドール・フィリピンのパイナップル加工工場で使う電力の20%強を今回のバイオガス発電で賄えるようになるという。
比メトロ・パシフィック・インベストメンツ傘下のスララ・バイオガスVCは、食品残渣を原料としたバイオガス製造とバイオガス発電事業を手がける。
