オフィスで定着するか?ペットボトルのビール風味飲料
ビールの代替飲料というイメージを打破して、オフィスやスポーツなどで、いつでも手軽に飲める炭酸飲料として提案する。
ノンアルコールビール飲料と言えば、夜の宴席などでアルコールを控える場合の代替飲料のイメージだ。アルコール分はないので、本来はいつでも飲める。
しかし、ビール色と缶容器では昼に飲むには人目が気になる。
そこで、透明飲料をペットボトル容器で商品化したという新しいチャレンジだ。透明にするため麦芽使用を抑えながらホップを効かせ、さらにライム風味を加えて爽快感を演出する。
容量は380ミリリットルで、消費税込みの実勢価格は150円程度。2018年内に15万ケース(1ケースは大瓶20本換算)の販売を見込む。
