【エンタがビタミン♪】大倉忠義の“ジャニーズカット”にムロツヨシが不満 「僕の時は簡単に撮ってさ!」
東野圭吾氏の長編サスペンス小説『疾風ロンド』を実写化した本作は、盗まれた新型炭疽菌を巡ってスキー場を舞台に繰り広げられる“笑撃のサスペンス”映画となっており、スキーやスノーボードでの息をつかせぬアクションも見どころだ。26日放送の『王様のブランチ』(TBS系)ではレギュラーのLiLiCoが4人に映画『疾風ロンド』にまつわるエピソードを聞いた。
まずはムロツヨシにカメラが向けられるが、「僕の寄りは凄い簡単に終わってさ」と気づくほどあっさりしていたようだ。その次に大倉忠義に寄ると「照明さんたちがマジで力を入れて“ここから本気出すぞ”みたいなこと言って」とその差に呆れるムロツヨシだった。ただ「大倉くんの時は(表情が)すごくかっこいい」と認めており、大倉は「ジャニーズカットって言われてます」と監督の意向であることを説明する。ムロツヨシも「“Jカット”ね。“Mカット”は全然ダメだわ」と肩を落とした。
とはいえ、スキーを履いたムロツヨシと9歳からスノーボードをやっているという大島優子による滑走しながらのアクションシーンは凄い迫力だ。“Jカット”とはいかないが、ムロツヨシの新たな魅力を見せられたのではないだろうか。
出典:https://twitter.com/oshima__yuko
出典:https://twitter.com/shippurondMOVIE
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

