吉田沙保里

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17日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)で、女子レスリング選手・吉田沙保里が、中学生まで男子の試合に出場していた過去を明かした。

番組では、吉田と競泳選手・瀬戸大也、バドミントン選手・奥原希望が出演し、各競技での賞金事情やアスリートの恋愛事情などのトークを展開。子どものころの吉田がどれほど強かったかに話題が移ると、吉田は「小学生のころから全国優勝して」と明かし、中学生まで男子の試合に出場していたというのだ。

吉田によると、レスリングは男女の力の差が出始める小学校3年生を境目に、試合が性別ごとに分けられていくという。だが、吉田は女子の部だと簡単に勝ってしまうため、中学生まで男子の部に出場していたそう。

吉田が「(中学生になると男子が)力が強くなってくるから負けたりもしたけど、それでも男子に勝ったりとかもしながら」と振り返ると、奥原と瀬戸は「相手が嫌ですよね」「絶対に嫌だ」と吉田に敗れた男子に同情する。

さらに、大人になってから対戦した男子から「俺、負けたんすよ」と言われることもあるとも。だが、吉田は覚えていないので「『恥ずかしいっすわ』」と返したそうだ。

吉田のエピソードに瀬戸選手が「年齢じゃなく性別も超えて…」と感想を漏らすと、吉田は恐縮しながらも「霊長類最強ですから」と主張し、照れたように笑っていた。

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