日本画の公募展「日春展東海展」が名古屋で始まりました。この催しは若手日本画家の登竜門として開かれていて、会場の愛知県美術館ギャラリーに110点の作品が展示されています。最高賞の「日春賞」を受賞した名古屋市の高木かづさんの作品は、木々が色づき光り輝く秋田の山林で見かけた美しい情景を表現しています。また、東海テレビ賞を受賞した松本和子さんは、名残雪が降る中でカラスが遊ぶ、美しい山村の様子を