本人の同意なく個人情報を利用し、自衛官の募集をしたことが、プライバシー権の侵害に当たるとして、当時高校生だった原告が国と岐阜市を相手取り、損害賠償などを求めた裁判で、第1回口頭弁論が29日開かれ、国と市は争う姿勢を示しました。自衛隊法では、自衛官募集のため自治体に必要な情報提供を求めることができるとされています。2025年7月ごろ、18歳で高校生だった原告に自衛官募集のハガキが届きました。原告