5月に入り、新緑の季節となりました。生命力あふれる巨樹を求めて、宮下アナウンサーがつるぎ町を訪ねました。 (宮下アナウンサー)「巨樹王国・つるぎ町にやってきました。このトンネルの向こうで、森の巨人が私が来るのを待ってくれています」 県西部のつるぎ町は、樹齢が数百年を超える『巨樹』が80本以上点在する国内有数の巨樹の里。巨樹にあやかった妖精が、町のキャラクターにもなっています