海外不動産投資家の宮脇さき氏が警告 「騙される投資家の共通点は“理解せずに投資”」仮想通貨破綻事件を徹底解説
海外不動産投資家の宮脇さき氏が、自身のYouTubeチャンネルで『仮想通貨がとんでもないことになっている…これを知らないと大損する可能性があります!』と題した動画で、シンガポールの仮想通貨取引所「Tokenize Xchange」の破綻事件について詳細に語った。宮脇氏は、仮想通貨投資のリスクや顧客資産保全の重要性を強調するとともに、「自分の頭で理解できないものに投資をしているという時点で、ちょっとおかしいわけです。だから騙されるんですね」と鋭く指摘した。
今回問題となったのは、金融先進国とされるシンガポールで大規模な仮想通貨取引所が破綻し、富裕層を含む日本人投資家を巻き込む形で多額の資産が凍結・消失したこと。破綻のきっかけは、Tokenize 社が現地の金融当局(MAS)からライセンス申請を却下されたことで、運営を停止、不正経営や顧客資産の横領なども明るみに出た。「年利55%などの高配当をうたっていたステーキングサービスですが、そもそもその仕組みを自分で説明できないまま飛びつく投資家が多かった」と冷静に解説し、「事業者が明確に、論理的に答えられない利益構造はギャンブルでしかない」と警鐘を鳴らす。
また、「みなし事業者」として運営されていた同社が、顧客資産と会社資産の分別管理を怠っていた事実も致命的だったと指摘。「ライセンスの取得ができなかった時点で段階的に資産返還すべきですが、運営側は顧客資産を使ってFXやリスクの高い運用をして大きな損失を出してしまった」と詐欺的行為の背景も明かした。
こうした事件を防ぐため、宮脇氏は「自分でビジネスモデルが理解できないものには投資をするな」や「顧客資産がきちんと分別され、準備金の証明(Proof of Reserve/POR)が公開されているかどうか」など、投資家として最低限持つべき目線を伝授。「騙される傾向がある投資家は、資産保全の観点が抜け落ちている」と注意を促した。最後に宮脇氏は「最悪の場合のリスクにも必ず目を向けてほしい」と自己理解とリスク管理の徹底を改めて訴えて、動画を締めくくった。
今回問題となったのは、金融先進国とされるシンガポールで大規模な仮想通貨取引所が破綻し、富裕層を含む日本人投資家を巻き込む形で多額の資産が凍結・消失したこと。破綻のきっかけは、Tokenize 社が現地の金融当局(MAS)からライセンス申請を却下されたことで、運営を停止、不正経営や顧客資産の横領なども明るみに出た。「年利55%などの高配当をうたっていたステーキングサービスですが、そもそもその仕組みを自分で説明できないまま飛びつく投資家が多かった」と冷静に解説し、「事業者が明確に、論理的に答えられない利益構造はギャンブルでしかない」と警鐘を鳴らす。
また、「みなし事業者」として運営されていた同社が、顧客資産と会社資産の分別管理を怠っていた事実も致命的だったと指摘。「ライセンスの取得ができなかった時点で段階的に資産返還すべきですが、運営側は顧客資産を使ってFXやリスクの高い運用をして大きな損失を出してしまった」と詐欺的行為の背景も明かした。
こうした事件を防ぐため、宮脇氏は「自分でビジネスモデルが理解できないものには投資をするな」や「顧客資産がきちんと分別され、準備金の証明(Proof of Reserve/POR)が公開されているかどうか」など、投資家として最低限持つべき目線を伝授。「騙される傾向がある投資家は、資産保全の観点が抜け落ちている」と注意を促した。最後に宮脇氏は「最悪の場合のリスクにも必ず目を向けてほしい」と自己理解とリスク管理の徹底を改めて訴えて、動画を締めくくった。
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チャンネル情報
宮脇さき@海外不動産個人投資家として資産運用しながら、富裕層、経営者、投資家への資産コンサルティングの他、海外移住アドバイザーとしても活動登録者10万人超えのYoutubeチャンネル「さきの海外不動産しか勝たん」を運営