中国のポータルサイト・網易に10日、「日本史上在任期間が最も短い首相は、古代中国人の末裔と自称し続けてきた」として、羽田孜元首相を紹介する記事が掲載された。記事は、羽田氏が1994年4月に首相に就任するもわずか64日で退陣し、日本史上最も在任期間が短い首相となったと紹介。一方で、その人生は日中関係の発展に大きな貢献を果たしたとし、毎年4回は中国を訪問するほどの中国好きだったことを伝えた。