東京大学の筧康明准教授と川原圭博准教授らは、小さなキューブが磁力でつながる立体物造形装置「ダイナブロック」を開発した。1辺の大きさが9ミリメートルのキューブの6面に磁石を埋め込み、造形ステージの下から供給してつなげて3次元構造を作る。造形物は分解して再利用できる。製品の試作などに提案していく。造形ステージには縦横24×16列、8段、3000個のキューブが収容されている。キューブが下から押し出さ