ANAホールディングス(HD)が宇宙ビジネスを目指して“小さな一歩”を踏み出した。分身ロボットのアバターを活用することで地上に居ながら宇宙で作業したり、宇宙を楽しんだりできるようにする。6日に「アバターXプログラム」を発表。宇宙航空研究開発機構(JAXA)をパートナーに、企業や団体と連携し、さまざまなビジネスモデルを創出していく方針だ。感覚も転送「いつか全日空は、宇宙輸送をやったら良い」―。3