現場と事務所の行先管理の情報共有をリアルタイム化、株式会社柏崎組が「KIMIDOKO」を導入

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株式会社JR東日本情報システム



株式会社JR東日本情報システム(本社:東京都新宿区、代表取締役:川合 正敏)が提供する行動予定表アプリ「KIMIDOKO」が、土木・建築・舗装工事業を行う株式会社柏崎組(本社:青森県、社員数:52名、工事事務所拠点数:5~6箇所、https://kashiwazakigumi.co.jp/)に導入されました。


現場事務所が点在する事業環境における行先管理の情報共有の課題を解決するため、KIMIDOKOを活用することにより社員の行動予定のリアルタイムの可視化を実現し、業務効率化と情報連携の強化を達成しています。



<「KIMIDOKO(キミドコ)」とは>


PCやスマートフォンでメンバーの行動予定を表示、編集できるWebサービスです。業務中に外出されることが多い企業さま、部署さまの行動予定表のデジタル化を支援します。




【KIMIDOKOが選ばれる理由】


・分かりやすいデザインで簡単操作、マルチデバイスに対応


・「人を探す」などの手間を軽減、ホワイトボードの代替が可能に


・安全、安心のセキュリティ、JR東日本グループの信頼感



導入の背景(課題)


同社では、従来より社内ネットワーク上で利用する行き先管理アプリを活用していましたが、以下の課題がありました。


- 外出先から行き先の変更ができない
- 現場と事務所が分散しておりリアルタイムな情報共有が難しい
- 社員の移動が多く、状況把握の遅れが発生

こうした背景から、「どこからでも更新できる行き先管理サービス」の必要性が顕在化していました。


導入の決め手


KIMIDOKOの導入にあたっては、以下の点が評価されました。


- 無償トライアルで事前に操作性を確認できる点
- PC・スマートフォン・タブレットなどマルチデバイス対応
- インターネット環境があればVPN不要で利用可能
- 直感的で分かりやすいUI(ユーザーインターフェース)

特に「実際に使ってから判断できる点」と「現場でも利用しやすい操作性」が導入の決め手となりました。


導入効果


KIMIDOKO導入により、以下の効果が得られました。


1. 行動予定のリアルタイム可視化

社員の所在や予定が即時に把握できるようになり、在席確認や連絡、業務調整がスムーズになりました。


2. 現場と事務所間の連携強化

情報共有のスピードが向上し、業務効率が改善されました。


3. 入力業務の効率化

オプション機能のMicrosoft 365予定表と連携することで、行動予定の自動反映、手入力の削減や入力漏れ防止を実現できました。



以上から現場社員の所在確認の電話回数を約80%削減、行先確認にかかっていた時間コストを約75%削減。


ご担当者さまのコメント


「インターネット環境さえあれば、いつでもどこでも状況を更新・確認できる点は非常に大きなメリットであり、業務に欠かせない要素になっています。Outlookとの連携により二重入力の手間もなく、日々の業務効率が大きく向上しました。」



※「KIMIDOKO」は株式会社JR東日本情報システムの登録商標です。


※記載されている会社名、サービス名、商品名は各社の商標または登録商標です。