ナポリに敗れ肩を落とすアッレグリ監督「勝利を手中に収めていた」
マッシミリアーノ・アッレグリ監督が試合後にイタリアメディア『Rai』のインタビューに応えた。
「果敢にプレーした2チームによって戦われた試合だった。残念ながらPKで3度勝利できるチャンスがあり、試合が終わるほんの少し前まで勝利を手中に収めていた」と話し、悔しさを示すと「PK戦に突入する前にも勝利を手中に収めていたので残念でならない。軽率なプレーからボールを失い失点してしまった。疲労? 1−1となった後、我々はリズムを上げた。ナポリはテクニックがあり、最高のチームだった。我々が最後に疲れていたことは明らかだった。恐らく、延長戦ではもっと狡猾に戦わなければならなかった」と続けた。
そして、アンドレア・ピルロの交代については「アンドレアは、我々に技術的な部分で多く貢献していてくれたが、守備面で貢献してくれる選手が必要だった」と説明し、「素晴らしい戦いを見せてくれた選手たちを思うと残念でならない」と語っている。

